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あなたのツボを外しません!

業界歴18年 延べ1万人以上施術経験のある津崎かななです。

 

鍼灸師の免許取得後、最初に就職した鍼灸院が一掌堂治療院でした。わたしが就職したころから、肩こり、腰痛、四十肩、膝痛、疲れと言った症状を診る一般的な鍼灸治療を行っていたことに加えて、

突発性難聴に力を入れるようになりました。当然、私が接する患者さんも突発性難聴でお困りの方が多かったです。

 

そこで、突発性難聴にかかられた30代男性医師のお話をしていきますね。

 

ある日、耳が突然、聞こえなくなり、勤務先の耳鼻科にかかって、薬を処方してもらった。

それでもよくならず、自分でいろいろ調べて、鍼治療もいいのでは?ということがわかった。

でも、医学の文献を調べても、身内(身内も医者)に聞いても、鍼の効果は、よくわからなかった。鍼なんていかがわしい、科学的な根拠がない、信じられない。

だけど、このままじゃ仕事に支障をきたすし、思い切って鍼を受けてみようと思った。

 

【男性医師(以下Dさん)と私の会話】

一通り、鍼はなぜ効くのか?などの話があって、その後・・・

 

Dさん「鍼ってどうやって治療法を決めるんですか?僕たちみたいに画像をみたり数値をみたりしないですよね?」

 

私「そうですね、それは出来ないですね。鍼は、経験医療なんです。ずーと昔から経験的にこの症状には、このツボが有効でこのツボを使ったら、こういった事例がよくなったとかそういうことを参考にして、その方のコリや肌に触れて、治療をしていきます。」

 

Dさん「ふーん。」

 

私「突発性難聴に対して、病院での先生方の第一選択は、ステロイドですよね?その処方の量ってどのように決められるのですか?」

 

Dさん「えーっと、それは、聴力がどのぐらい落ちているかとかによって、違ってくると思うんですけど、このレベルだとこれぐらいっていうのが経験的にあって、で、それで、それが効かなければ、また増やしたりみたりするんじゃないでしょうか。」

 

Dさん「ん!!あれ?経験的って鍼もそれに近いですよね!!なんだ、そうだったんだ。」

 

鍼に対して懐疑的だった男性医師ですが、妙に納得されていました。ご自分では、現場で太い注射針を患者さんにバンバンされるというのに、ご自分が針を刺されるのが「こ、こ、怖い」と緊張されていました。

でも、実際に鍼を受けてみて、「痛くないんですね!」とおっしゃられ、

その後、10数回通われて完全に聴力が回復されました。

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クーネルダース治療室では、突発性難聴の鍼灸治療も行っています。

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こんなことでお悩みではないですか?

 

シンプルに考えてみると健康って

『おいしくご飯が食べられる!』『ぐっすり眠れる!』『すっきり便や尿が出る!』

ということだと思います。

    この3つが最低、出来ていれば基本的には健康だと言えます。 この中の1つが狂ってしまうと、身体は間違いなく不調だし、心にだって影響を及ぼします。 クーネルダース治療室は人間の基本的な生理現象の不調を取り戻すお手伝いをしていきます。