突発性難聴、低音障害型感音難聴、メニエール病と診断された後…気をつけたいこと〜運動、セルフケア編〜

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突発性難聴、低音障害型感音難聴、メニエール病と診断された後…気をつけたいこと
〜運動、セルフケア編〜

①ウォーキングを30分程度

有酸素運動は、血流、リンパ流れの改善につながります。
耳の聞こえが悪くなっているのは、
耳の細胞が酸欠に陥ってしまっている可能性があるため、
耳に酸素を送る必要があるからです。

筋トレは、無酸素運動なので、
元気になってからにしましょう。

②耳を伸ばしたり、もみもみしましょう。

耳をびよーんと5秒ずつぐらい、
横に上に斜めに伸ばしましょう。
耳たぶからもみもみしていくのもいいでしょう。

頭から耳を離すイメージで。
ただし、耳をぐるぐる回すとめまいを起こすこともあるので、
めまいがある方は、避けて下さいね。

③ふくらはぎをもみもみしましょう。

慢性的な血流不足改善のために、
ふくらはぎをもみもみしましょう。


耳の血流は、ふくらはぎのポンプ作用で
確保されるとも言われているからです。

ふくらはぎをもむ時は、
足首から膝に向かって。
湯船に浸かっている時、
または、お風呂からあがって身体が
温まった時にやるとよりいいでしょう。

強さは、痛気持ちいいぐらいにし、

程度がよくわからない方は、
足首の方から膝にむかってさすりましょう。

 

 

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