突発性難聴、低音障害型感音難聴、メニエール病と診断された後…気をつけたいこととは?〜飲食編〜

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突発性難聴、低音障害型感音難聴、
メニエール病と診断された後…気をつけたいこととは?

 

〜飲食編 Part1〜

①積極的に取りたい栄養素は、
ビタミンCとビタミンB12、亜鉛。

⚫︎ビタミンC
多くの方が耳の不調になる前に、
ストレスや疲れがあったとお話しされます。
ストレスを感じると出るホルモン(コルチゾール)が貯蔵されている臓器(副腎)
ビタミンCを大量に使うために必要だと考えられます。

⚫︎ビタミンB12
病院でもビタミンB12が処方されることがほとんどです。
神経の調整作用、造血作用があるとされていて、
内耳の血流を促してくれることが期待できます。

ビタミンB12を多く含む食品類は、

・レバー・いわし・貝類(しじみ、あさり、牡蠣)・いくら・海苔

(文部科学省 日本食品標準成分表より)

⚫︎亜鉛
内耳の蝸牛に多く含まれている栄養素で、
不足すると聴覚に影響すると言われています。

亜鉛を多く含む食品類は、
なんと言っても
牡蠣!あとは、いわし、レバーです。

②白湯を飲む

水分不足により、
血流が悪くなっていることも考えられます。
体温以下の物を体内に入れることは、漢方の世界では、ご法度。
白湯を飲みましょう。
白湯は、美味しくない、飲めないと
おっしゃっていた方も
「案外、美味しいことがわかりました」
「身体にやさしい感じで、飲むとホッとします」
というお声も。

③黒い食べ物を取る

漢方の世界では、黒い食べ物が耳と関係があるとされています。

黒米、黒ゴマ、きくらげ、ひじき、昆布、海苔、黒豆、黒豆茶など。

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